日本初 アーチェリー中古道具販売・買取専門ショップ

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適正販売価格、買い取り価格、査定、委託販売、買い取り、アーチェリー・ネームについての詳細です。

適正販売価格(預かり委託販売での販売価格)

現物を出品して、ある程度の期間内に買い手がつく価格を出します。これが適正販売価格になります。
多数のアーチェリー選手がいた場合、何人か「この価格なら買いたい」と思える価格です。定価や新品の販売価格が査定の元になりますが、中古品のため状態によって買い取り価格は大きく違います。あくまでも、その中古用品の現時点での価値が適正販売価格になります。
いくら定価が高い未使用品でも、それだけの価値がない弓具であれば低い金額になることがあります。逆に、使用頻度が高くて傷が多い道具でも、意外と高値になることもあります。

買い取り価格

買い取り価格は、適正販売価格の50%です。
買い取りは資金が必要で在庫を抱える必要があり、売れ残りのリスクもあります。適正価格で販売するとはいえ、いつ売れるか、売れるかどうかもわかりませんし、売れない期間が長ければ価値が減少しますので、それらのリスクを考慮すると、どうしても安くせざるを得ないのです。
適正販売価格の50%と聞けば安いと感じるかも知れませんが、当店は営利目的ではありませんので、一般のリサイクルショップよりは高額買い取りになっています。

「査定買い取り」と「おまかせ買い取り」の査定

「査定買い取り」は、事前に写真と説明で仮査定するのに対し、「おまかせ買い取り」は、品物を当店にお送りいただいて査定します。「おまかせ買い取り」を選ばれる方は、安くても早く売りたい方が多いので当店に主導権がある形になりますが、あくまでも同じ査定基準になりますので、いずれの方式でも同じ買い取り金額になります。足下を見るようなことはありませんし、不当に安くすることも一切ありませんのでご安心ください。

「委託販売」と「買い取り」

委託販売

預かり委託販売は出品者と購入者を当店が仲介する形になり、売買成立後に販売手数料として販売金額の10%をいただきます。購入者は、「預かり委託販売」で出品者から買っても、当店が買い取って出品した品物を買っても、同じくらいの値段で買うことができます。しかし、出品者(販売者)が手にするお金は、「委託販売」と「買い取り」では大きく違ってきます。

買い取りの「料率(粗利)」を「販売手数料」に置き換えると、買い取りの場合は販売手数料が50%になりますので、出品者が手にするお金は40%も違ってきます。
(実際は50%ではありませんし、送料、預かり委託手数料などを計算すると数値は変わってきます)

買い取りの場合は即金になるとはいえ、この違いは大きいので預かり委託販売をご利用いただくことをお勧めします。購入者は安く買えますし、出品者は手にする金額が最大になり、当店は10%の販売手数料が入ります。この販売手数料の10%は、一般的な委託販売の手数料としては低いですが、当店の経費としては適正ですので、それぞれにメリットがある形になります。

買い取り

当店でアーチェリー道具を買い取るには資金が必要になります。商品を仕入れることになりますので、先に現金での仕入れが必要になるということです。買い取った品物が売れれば利益が出ますが、いつ売れるかわかりません。長期間売れなければ、買い取った金額より下げて売る必要も出てきます。最悪の場合は、お金をかけて処分することも考えなければなりません。「買い取り」は売れれば利益が出る反面、売れなければ損をすることになります。

資金繰りを考える必要もあります。利益が少なくても、仕入れた品物が次々に売れれば、資金繰りに問題なく事業を拡大することもできます。しかし、売れ残りが多くなれば資金を回転させることができません。また、一度に多額の買い取りが発生すると、それだけの資金が必要になりますし、そうであっても、その資金がいつ利益を生むかはわからないのです。

よって、買い取りの場合は、どうしても買い取り金額が安くなってしまいます。相当なリスクがありますので、そうでなければ事業が成立しないからです。

一般的なリサイクルショップでは、1000円で買い取った商品が何万円で売られていることもあります。1000円で売った人が、その日に店頭で3万円で売られているのを見れば、ボロ儲けと思うかも知れません。確かに、すぐに3万円で売れればボロ儲けかも知れませんが、資金繰りや売れないリスクを抱えていますので、ボロ儲けになる商品もあれば、大損することもあるのです。

当店では1000円で買い取って1万円で売ることはありませんし、利益を目的としていませんので、買い叩くこともありません。あくまでも、査定基準に則った公正な査定をして、買い取り金額を出します。しかし、資金繰りやリスクもありますので、委託販売よりは安くなってしまうのは仕方がないのです。

アーチェリー・ネーム

当サイト「ARCHERY.NAME(アーチェリー・ネーム)」は、NPO法人アシストアーチェリーが運営する、日本初となるアーチェリー中古道具の買い取り専門店です。2013年のオープンから2年間は販売も行っていましたが、2015年4月に販売部門を「アシストアーチェリー」に移転しました。
アシストアーチェリー 

アーチェリー用品だけを扱うリサイクルショップに見えるかも知れませんが、NPO法人が運営していることからも、一般的なリサイクルショップとは理念が違います。一般のリサイクルショップは営利を目的としていますが、当店は営利を目的としていません。アーチェリーの普及と振興に役立つことを一番の目的としています。その活動の一環として中古の道具をリサイクルし、道具が高くて買えずにアーチェリーができない人のために、中古弓具の買い取りと販売を行っています。

ただし、営利を目的としていませんが、何から何までボランティアでやるとか、お金をいただかないという意味ではありません。サイトの維持、管理には費用がかかりますし、代金を振り込むには振込手数料がかかりますし、商品を掲載したり、梱包して発送したりするには人件費もかかります。売買代金の差額や販売手数料などは、すべてこれらの必要な経費の実費に充当します。

仕事に手間がかかるのは問題ありませんし、そこに意味があるのですが、費用をまったくいただかずに自分たちの財布から持ち出すだけでは、すぐに限界が来てサイトを運営することはできません。言い換えれば、経費分が捻出できれば運営できますので、一般のリサイクルショップよりは粗利が低くなっています。その割には手間がかかる事業内容になっているのですが、利益を目的としていませんので、NPO法人として理想的な事業になっていると考えます。

粗利と経費はまったく同じにできませんので、結果として利益が残った場合は、来期の活動費に充当します。もしくは、もう少し粗利を下げて運営することもできます。アシストアーチェリーの役員は、全員が役員報酬ゼロです。報酬をいただくのではなく、この事業に携わることができ、少しでも多くの方々のお役に立てることが一番なのです。

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